リード
MR 4 リサイクル材料
この目標に対するクレストラの貢献
クレストラは、サプライヤーに対してリサイクル材を使用するよう強く要求しています。主な部品は鉄鋼、アルミ、ガラス、ロックウールでできています。こうした部品の生産過程においては、かなりの割合でリサイクル材料(およそ50%程度まで)を用いており、天然資源の節約となっています。
クレストラは、溶接およびねじ留めによる組み立て方式を採用しています。したがって、パネルの平面性は、これまでの仕上げ面に接着した石膏材ではなく、溶接された補強材で保証されます。製品寿命の最後には、部品を楽に解体できるため、廃棄物の分別が可能となり、リサイクル率が高まります。
クレストラのパーティションには、20%以上のリサイクル材料が用いられています。一部製品には、30%を超えるものもございます。
リサイクル材料の含有率が厳正であるため、クレストラのパーティションをお使いいただくと、この評価基準において2ポイント獲得する助けとなります。
