リード
IEQ 4.1 低排出材料、接着剤、気密保持剤
この目標に対するクレストラの貢献
鋼鉄製のクレストラパーティションには、接着剤がまったく必要ありません。パーティション仕上げを平面的に行う従来の方法は、内側にプラスターシートを貼り付けることです。クレストラはこの方法を採用したことがなく、その代わりに、同じ仕上がりを保証し、リサイクルの難しいプラスターや接着剤を用いないで済む溶接による金属補強材を採用しています。パネルの気密性は、接着剤、パテ、その他の気密保持剤を用いる代わりに、丁寧に調節した機械的な組み立てにより保証されています。
ガラスをはめた製品においては例外的に、ガラスは接着テープでアルミニウムの金型に貼り付けられています。このシステムにおける揮発性有機化合物(VOC)濃度は、リードの要求する限界値を下回っています。(計算結果は、ご依頼に応じてご覧いただけます)
一部の製品は、モジュール間をPVC接続ジョイント(6mm)で接続するように設計されていますが、その環境に対する影響はほとんどありません。PCVはVOCを含んでいません。
全寿命サイクル中に環境および健康影響について数値化した情報が標準クレストラ株式会社製品について計算されています。この情報は、低排出材料(接着剤および溶剤)だけでなく、すべてのパーティション部品に関するものです。この点については、HQE/FDES宣言を参照してください。
低排出の技術と材料を選択しているため、クレストラのパーティションをお使いいただくと、この評価基準において高得点を得られます。
